アレルギーにより腫れた鼻粘膜を、
アルゴンプラズマで組織の活性を奪い、
くしゃみ・鼻水・鼻づまりを抑えるものです。
内服薬でも効果が少ない方にお勧めします。
アルゴンプラズマで鼻粘膜を熱的に固め、アレルギーの
元となる抗原の侵入を防ぐ事ができますので、
アレルギー性鼻炎に有効とされています。
細長いプローブを鼻に挿入して、下鼻甲介という部位に
プラズマを吹き付けます。
効果は個人差がありますが、鼻づまりにもっとも有効と
いわれ、効果持続期間は粘膜の再生する1〜2年と
言われています。
posted by argon at 16:26|
アルゴンプラズマ凝固法
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